映画「東京リベンジャーズ」名言!ドラケン版をランキングしてみました!

邦画青春ドラマ
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映画「東京リベンジャーズ」の実写映画版の解禁ポスターは、原作に忠実な役作りをした俳優陣のビジュアルに期待値が非常に高まりました。

そんな実写映画の中でも特に注目が集まったのが、山田裕貴演じる龍宮寺堅「ドラケン」の再現度。

本作はドラケンに魅了される人が非常に多く、実際に山田裕貴は髪を剃り上げ、15センチ以上底のあるブーツを履いて名セリフの多い役に見合った名シーンを見事に演じ切りました。

山田裕貴はドラケンを演じるために、他の仕事で逆にウィッグやかつらを使ったそうです。

今回はそんなドラケンの名言をあらすじと感想を交えてご紹介します。

出演者の中でも特に熱くて強いキャラクターが「ドラケン」です。男気ある圧倒的な存在感はダントツで人気です。

映画「東京リベンジャーズ」にマストな存在だったドラケンの名言を映画版としてピックアップ!ランキングつけしてみました!

 

作品名 東京リベンジャーズ
監督 英勉
原作 和久井健『東京卍リベンジャーズ』講談社『週刊少年マガジン』
公開日 2021年7月9日
上映時間 120分
キャスト 北村匠海
山田裕貴
杉野遥亮
今田美桜
鈴木伸之
眞栄田郷敦
清水尋也
磯村勇斗
間宮祥太朗
吉沢亮 他

興行収入44億6000万円、観客動員数334万人を突破する大ヒットを記録し、続編も決定している映画「東京リベンジャーズ」は原作世界を忠実に再現し、各キャラクターを見事に表現しています。

そんな大人気超娯楽作品の楽しさの秘密は人気キャラにありました。その中でもダントツ人「ドラケン」にスポットをあててご紹介します。

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映画「東京リベンジャーズ」のざっくりあらすじ


カビの生えた食パンを食べるしかないレベルの極貧フリーターなタケミチ。

あるとき、高校時代の恋人が他界したことを知り驚愕し落胆しているなか、駅のホームで何者かに突き落とされます。

列車に引かれそうになった瞬間、気が付いたら10年前の高校時代。楽しさ絶頂期であり、また人生負け犬のきっかけにもなった最悪の高校時代にタイムスリップしていました。

再び地獄のような負け犬高校生活を送る中ヒナタに会います。再開した嬉しさに浸っている最中カツアゲされているヒナタの弟ナオトとも偶然再会。12年後のヒナタのことをナオトに告げ手を握った瞬間現代に戻ります。

こうして現代と過去を行き来しながらヒナタを救うため、弱虫だった過去の自分にリベンジするため東京卍会で成り上がっていくため奮闘する物語です。

ヤンキーコミックは苦手。アオハル青春ドラマなんて興味なし。そんな方でも映画「東京リベンジャーズ」にはどっぷりハマれます。

現代と過去とを行き来する先の読めない「どうなるんだろう?」な作品世界と、過去が変わったら現在が変わるというバックトゥザフューチャーな伏線回収的展開。

個性的という言葉では足りない魅力的なキャラクターが見事にマッチしていて、どの俳優さんもカッコよすぎです。

各人物像が織りなすストーリーにぐいぐい引き込まれ、原作未読でも十二分に楽しめてしまう。

映画「東京リベンジャーズ」ドラケンの名言を集めてみました


作品の中でも群を抜いて一番人気のキャラクターがドラケン。

圧倒的戦闘力、しかも圧倒的に優しくジョークも上手い。そんな実写映画内のドラケンの名言を勝手にランキングしてみました。

【1位】下げる頭持ってなくてもいい、人を想う”心”は持て
VSメビウス(愛美愛主)戦のきっかけになったパーちん(堀家一希)の親友の元カノが入院している病院を訪れ、娘をボロボロにされ、怒りをぶつける父親に対して、一番に頭を下げた際の言葉です。

マイキーは「別に俺たちが悪いわけじゃないんだから、頭をさげなくていい・・・。」と歯向かおうとするマイキーの頭を抑えて伝えました。

マイキーの言っていることは間違ってませんが、「不良の世界に関係ない人」を巻き込んで泣かせることはあってはいけない。

誰しもみんな大切な人がいることを忘れてはいけない。と諭した言葉です。作品中屈指の名言であり、名シーンでもあります。

この場面をみたタケミッチは東京卍会の心はドラケンが要であり絶対悪ではないことに気づき始め、作品後半の重要局面に続きます。

【2位】申し訳ありませんでした、全部俺たちの責任です。
先のお父さんに発した言葉です。「全ての責任は自分たちにある」と仲間の家族、大切な人の痛みと悲しみをも受け入れたドラケン。

謝罪の言葉を聞いても父親の怒りは収まることはありませんでした。

涙を流し、「どうして自分の娘がこんな目にあわされないといけない。この社会のゴミが!」とマイキーとドラケンを罵ります。

ドラケンには両親や家族がいません。なので家族や大切な相手を思いやる心は人一倍だったのかもしれません。

感情が薄く、他人に配慮しない性格なマイキーが「ゴメンケンチン、俺、ケンチンが隣にいてくれてよかった」と他人の気持ちを考えるようになります。

【3位】俺には譲れねえもんがある、今時、女に言うやついねえぞ。昭和かオメエは
タケミチの彼女ひながタケミチを守ろうとマイキーをビンタ。怒ったドラケンがひなに手を上げようとします。

タケミチ震えながらひなをまもるため格上のドラケンに言い放った名言。マイキーも守るタケミチをのそうとします。

ところがこの一連のやりとり、ドラケンとマイキーのタケミチの男っぷりをみるためのふっかけでした。

冗談だと流したあとタケミチに語り掛け、男気を認め真っすぐに褒めました。ドラケンとタケミチの絆が深まっていくワンシーンです。

【4位】だったら俺はタケミッチに1億円だ
ラストのタケミチが鈴木伸之演じる宿敵キヨマサこと清水将貴とタイマンバトルするシーンでタケミチに言った名言です。

作品初頭の「喧嘩賭博の決着」をつけようとするタケミチにドラケンが伝えました。間違いない男気と本気を理解し、キヨマサには絶対勝つと確信したからの一言です。

【5位】あたまわりいのはわかってたけど、てめえは耳もわりいのか、俺はひとりじゃねえ、これはマイキーのバグだ。
メビウスによる嘘の呼び出しで袋叩きにあうドラケン。すさまじい戦闘力で独り戦います。

いよいよ限界、満身創痍の状態で相手に言い放ったのがこのセリフ。相手を皮肉たっぷりにカッコよくコケ下ろします。

【6位】サンキュータケミっチ、重かっただろ。てめえのケツはてめえで拭く。おろせ、おれがやる。
キヨマサに刺された瀕死のドラケンを病院に運ぶタケミチ。そのあとをキヨマサが追いかけてきます。背負っているタケミチにドラケンが背中から優しく語り掛ける言葉。6位の直前のセリフです。

【7位】さすがにこの人数はきついぞ、コノヤロウ。
5位の独り戦うシーンで疲れ堕ちそうになるドラケンが、それでも、相手をだましてまで勝とうとするキヨマサに対して余裕と皮肉を込めていうセリフです。

あり得ないくらい強いキャラがこういうセリフを使うとカッコいい。

【8位】マイキーがそう言うんだからそうだろ。
タケミチのよび名をマイキーがつけた時のドラケンのセリフ。マイキーのことを全面的に信頼している言葉が端々に聞かれます。

この瞬間からマイキー、ドラケン、タケミチの友情が始まった名言です。

そして感想

先にも触れましが、基本原作コミックありきの映画も、未読で鑑賞の感想です。

今回も原作未読で拝見しました。公開当初大評判だった本作。よくこんなにも今をときめく豪華若手キャストを集めれたものです。製作陣の本気が伝わります。

ヤンキー映画に野暮な感想ですが、作中の喧嘩シーンをみていて、「警察呼ばれないの?」「なぜ生きているの?」と不思議になります。

どんな素晴らしいキャスティングでも、ガチャガチャ喧嘩だらけで飽きないのかな?とかやや心配だったんですが、タイムスリップが絡んだらこんなにも面白くなるんですね!

吉沢亮と山田裕貴の綺麗なこと。こんな強い男がいたら惚れます。男同士のゴテゴテの喧嘩ワールドに紅一転今田美桜さんが実に可愛いく、芯の強い主人公を一途に想うヒロインをしっかり好演されてます。

間宮祥太朗さん他、続編で抜きんでてくるであろうキャストが、まだまだいらっしゃいます。中でも山田裕貴演じるドラケンは圧倒的にかっこよすぎでハマってます。

厚底ブーツに中敷きでカカトをあげて、実際に髪を剃り上げて見事なドラケンに成りきっています。

磯村勇斗と鈴木伸之も「今日から俺は!!」でもヤンキー役を演じており、それぞれの俳優さんがまさしく最適な配役でキャスティングされている成功例になりました。

おそらく原作をすごーく長く、120分の尺でいかにピンポイントにストーリーを組んでいくかが脚本の妙だったかと思います。

その時間と展開のバランスが見事にハマり、結果的に一本のヤンキー青春タイムスリップアクションドラマという今までにないジャンルを大成功させました。

監督の英勉(はなぶさ つとむ)氏は「賭ケグルイ」「ヒロイン失格」「トリガール!」「映像研には手を出すな!」といった青春群像、原作アニメ、コミックを実写化させたら実に魅力的な映像を作る手腕に長けています。

力ある若手俳優さんにくさいセリフを言わせ、仲間との絆を演じさせ、信念を貫く熱く美しい演技をさせてくれるから、昨今の乾いた世の中に潤いを滲ませてくれるんでしょう。

斬新な設定の原作、映画用に練り込まれた脚本と豪華なキャストがどストライクな演技とセリフでグイグイ引き込んでくれます。

映画「東京リベンジャーズ」は全く新しいヤンキー映画です。何かおもしろい邦画を観たいな、と探しているときに是非鑑賞してください。軽くみれて、過去と現在が繋がるタイムリープな展開にしっかり浸れます

まとめ

極貧フリーターの主人公が元彼女の悲惨な現実を知り、たまたまタイムワープして運命が激変します。ヤンキー設定にタイプワープをドッキングさせた設定は、足し算ではなく掛け算で面白さをアップさせてくれます。

キャラクター設定が絶妙で各キャストに名シーンがあるなか、再重要キャラのドラケンの名言をご紹介しました。

原作を忠実に再現し、ドラケンの人物像を見事にスクリーンの中で憑依させました。何回も見て何回も楽しみ、何回も感動できます。邦画にしかない不良ヤンキー映画の傑作を是非ご覧ください。

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