「スパイファミリー」エレガントをとことん追求するヘンダーソン先生

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スパイファミリーに登場する抜群に濃いキャラのひとり、イーデン学校のヘンダーソン先生。

全校生徒2500人東国オスタニアで、国内トップクラスの学校イーデン学校のエレガントさを最も重視している先生です。

なにをするにもとにかくエレガント。エレガントを追求し、極めて、教育理念に、また人生そのものがエレガントです。そんな「ザ・エレガント」なヘンダーソン先生のエレガントたる理由と信条、そして名言数々をご紹介しましょう。

 

こわもてでも実は優しく、厳しく、情に厚いヘンダーソン先生のエレガントを追求する理由と生活を掘り下げますね。

スパイファミリーの個性豊かなキャラスター。特に1stシーズンぴか一の面白キャラヘンダーソン先生のプロフィールから名言まで解説します。

この記事を読むとヘンダーソン先生がなぜエレガントにこだわるかがわかります。

 

ヘンダーソン先生のプロフィール

本名 ヘンリー・ヘンダーソン
異名 ミスターエレガント
役職 歴史教師、第3寮寮長、初等生3組担任
婚姻歴 不明
家族 不明
年齢 66歳
身長 183cm
性格 エレガント
担当クラス 1年3組(29名)

フォージャー家の少女アーニャがミッションのために通うイーデン校の教師ヘンダーソン先生。

見た目が怖く、1stシーズンでは随一の非常に濃いキャラです。

このヘンダーソン先生、フォージャー家を邪魔する悪役キャラかと思いきや、己の信念を貫く熱い教師でアーニャを助けることすらする熱いベテラン教師でした。

キーワードは「エレガント」

そこには、深い理由があります。

アニメ1stシーズンep4からヘンダーソン先生の活躍ぶりが始まります。

ヘンダーソン先生がエレガントを重要視する理由

ヘンダーソン先生はイーデン校の厳格な学校教諭に誇りを持っています。

教師、生徒ともに、いかに品性や気遣いができるかを重んじ、汚いこと、暴力的なことはナンセンス。

ヘンダーソン先生のモットーが「エレガント」。

他人を評価する前に、自分自身がエレガントであることにポリシーをもって教員生活を送っています。

オスタニア国の首都バーリントにあるイーデン校は学問、スポーツ、芸術すべてにおいて優秀で、国内トップクラスです。

ヘンダーソン先生はイーデン校の教師はエレガントであるという誇りをもっていること、またその生徒もエレガントでなければならないことを強く求めてます。

全ては初代学長への尊敬からくるもの。

エレガントなたたずまいと話し言葉がなければヘンダーソン先生のこわもてな姿は「イジワルな初老教師」でしかなかったかもしれません。

ヘンダーソン先生がエレガントである理由

モーニングルーティンがエレガント

エレガントとは、身だしなみの品格や姿勢だけではありません。

日々過ごす中での丁寧なルーティンからコツコツを積み上げていくものなのです。

ヘンダーソン先生は、毎日早朝のジョギングがルーティンです。

自分自身の健康維持と精神安定に欠かせない日課となっています。しかも、ジョギングの中に非常に大切にしている朝の儀式があります。

それが、ジョギング途中で、中庭にある初代学長の銅像の前でしっかり一礼をすること。

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

500年続く名門イーデン校の創設者の前で「常に初心に戻ること」からヘンダーソン先生の一日は始まります。

汗をかきシャワーを浴びて身を清め、ピカピカに磨いた靴と、パリッパリのシャツとスーツで完璧に身だしなみを整えます。

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

17cmある自慢の髭は長年愛用してるハサミで毎朝トリミングをし、無香料の専用オイルでパリッと仕上げます。

ラストは片目だけのメガネを装着してできあがりです。

ヘンダーソン先生の代名詞ともいえるこのメガネはモノクルと呼ばれ、13世紀にイタリアで発明され、19世紀ヨーロッパの上流階級で流行したころはステータスアイテムとしてアクセサリー利用が主でした。

エレガントを追求するヘンダーソン先生にとってはぴったりなアクセサリーなんです。


朝一番で寮の談話室に入り、自分で紅茶を入れます。銘柄にはもちろんこだわりがあり、「Eleganntea Smart Blend(エラガンティー スマートブレンド)」を愛用の砂時計を使ってゆっくり味わいます。(こちらの紅茶は実在しません。)

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

その姿ももちろんエレガントです。

おいしいティータイムをエレガントにするために、茶葉が開くことすら楽しみます。

美しいティーカップに紅茶を注ぎ寮の先生に自慢の紅茶を振る舞いながら教育について熱く語る。

この優雅なひと時がヘンダーソン先生のエレガントで贅沢な朝のひと時なんです。

背景描写にこだわった綺麗な学校の景観が見事です。スパイファミリーならではのアクションとうってかわって、ヨーロッパ風の落ち着いた学校描写を楽しめます。

エレガントな朝のティータイムを終えると、自室に戻ってデスクワークをささっとスマートにこなします。

デスクワークを終えると生徒が登校する8時まで、クラッシックの名曲を聴きながらエレガントに読書タイムを過ごすこともルーティンです。

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

丁寧でゆとりのある朝をじっくりと味わうこと。

そのすべてがヘンダーソン先生がいつもエレガントな心でいれる秘訣なのです。

いかに普段通りのルーティンをこなすか。この積み重ねが、決して動じることがない(といっても、この後フォージャー家に動じまくるのですが)ヘンダーソン先生の生き様なのです。

毎日を大切に丁寧にルーティンで過ごしていく。重厚を大切にするベテランの教師ならではの熱い拘りです。

実際にこういう風景があるとは考えにくいですが、そこがスパイファミリーの面白いところですね。

権力に屈しないエレガントな信念


ヘンダーソン先生自身が信じるエレガントを貫き通すことは、反面危険もあります。

権力と呼ばれる暴力に直面したその時に、人はまさしくエレガントかどうかが明らかになるからです。

イーデン校の面接試験でヘンダーソン先生にその屈しないエレガントさが試されました。

元妻と死別し、再婚してヨルと夫婦になった(ことにしている)ロイド。

その仲良く、つつましく綺麗なフォージャー一家を妬ましく思っていたのが先代校長の一人息子のスワン先生でした。

教師にあるまじき嫉妬と妬み丸出しで嫌みな質問を続けます。

実はこの面接の少し前に奥さんに離婚をされて親の親権まで取られたばかりでした。

そんな器の小さなスワン先生には幸せを絵にかいたようなフォージャー家が許せず、嫉妬心から子供のアーニャへとんでもない質問をします。

「今のママと前のママのどっちが高得点なのか?」このハラスメントな質問、面接試験と称して母親と死別した子供に尋ねるような内容ではありません。

他の先生が止めようとするのも聞かず、前校長の権力を全面に出します。もともとアーニャ、ロイド、ヨルは血のつながりが全くない偽りの家族です。

しかもアーニャは孤児院育ち。本当の母親の記憶は悲しいものしかないはずで、ひょっとしたら死別しているかもしれません。

耐え切れずに大粒の涙を流します。にも関わらずスワン先生はさらに質問を投げかけ、追い詰めます。

「うちは親元を離れた寮生も大勢いるんだ。ささいなことでいちいちべそをかいていたら、この学校ではやっていけんぞ!」

この一言で冷静沈着なロイドが当然キレます。

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

とはいえ、そこはさすがロイド。

スワン先生を殴ることはしないで、目の前の机をたたき割ります。そしてすぐに退室し面接部屋を離れ際に言葉を放ちます。

「子供の気持ちを軽んじるのが貴校の教育理念なのでしたら選ぶ学校を間違えました。」

合格のために学校に媚びることなく言い切ったロイドに、ヘンダーソン先生はエレガントを感じました。

その一方で不合格の決定を決めつけるスワン先生は学校を侮辱されたと言葉を荒げます。

教育者としてあってはならない醜態に、ヘンダーソン先生は信念を貫いた行動をします。「わが校を侮辱したのはどっちだ。」と。

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

面接会場でイーデン校そのものを侮辱したスワン先生を真正面から殴りました。

前学長の息子であり、イーデン校の権力者に対して逆らったのです。

組織の中で権力に逆らうこと、ましてや学校内ともなると処分を受けることは必至で、首になることもありえます。

しかしエレガントを貫くヘンダーソン先生は自分自身の信念と、目の前にいたロイドに向き合った行動をしました。

 

初代学長の息子でも、暴言に我慢できず殴るというエレガントさはかっこいいですね。

1stシーズンの中で一番濃いキャラクターになりました。

結果この一発で寮長から初等科の担任へ降格となったのです。そして縁があったのでしょう。アーニャのいるセシル寮1年3組の担任となりました。

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生徒をえこひいきしないエレガントな教育姿勢

入学初日、度が過ぎた悪ふざけでアーニャをバカにしたダミアンを、アーニャが殴るという事件がありました。

もともとエリート意識がつよいダミアンです。

女の子で他の子とは少し違ったアーニャは絶好の対象でした。

最初は余裕で放っておいたアーニャでしたが、国家統一党総裁の息子だと調子にのって偉ぶるダミアンに対して、我慢の限界が来たのです。

まるでロイドみたいですね。

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

もちろんすぐに担任のヘンダーソン先生に知られました。

ヘンダーソン先生は総裁の息子だからというダミアン側につくのではなく、冷静にアーニャに事実確認をしました。

この辺りが権力を考えず、えこひいきをしないヘンダーソン先生のエレガントな教育者が際立つところ。

むしろ、しらを切ろうとするアーニャに対して、正直に話すように諭し、子供の心をしっかり据えます。

もちろんアーニャを一方的に叱ることはせず、殴った理由を弁明するチャンスもしっかりと与えるのです。

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

アーニャはフォージャー家のミッションのため、罰を受けないよう、必至で言い訳を考え、友達であるベッキーの足を踏んだと言い訳をしました。

よかったのか悪かったのか。ヘンダーソン先生は友達想いなアーニャの行動に感動しエレガントを感じました。

単に成績が優秀であることや、学校内の行動が優秀なだけで判断しないのがヘンダーソン先生の素晴らしさです。

ヘンダーソン先生は友達を思いやる優しさもエレガントとするんですね。いかにもジャンプらしい表現ですね。

 

暴力は決して許されないけれど、友達のために男子に立ち向かう心を高く評価したのね。

本来なら罰を受けたという罰則点のトニトを3つ下すところを1つに留めてくれました。

あくまでフェアに生徒に向き合うヘンダーソン先生のエレガントな教育姿勢があってのことなのです。

全てに当てはめて考えれるエレガントの評価基準

ヘンダーソン先生のエレガント評価はエレガントであるか、そうでないかの2択です。

イーデン校には、真のエレガントを持ち合わせている者がふさわしいという信念です。

受験当日、初代学長の像に敬礼するロイド一家を遠目で観察していた際はベリーエレガントと褒め称えていました。

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

筆記試験でアーニャの点数が31点と低く、字が汚かったことも重なり、ノットエレガントと言い切っていました。

しかし、どぶにはまった生徒を手助けしたり、逃げ出した動物達から生徒を助けたフォージャー一家には感服していました。

アーニャのクラスメイトでエリート中のエリートなお坊ちゃんであるダミアン・デズモンド。

彼の子分がダミアンが罰を受け寮母の手伝いをしているとき、自分たちも罰を受けようとする友情を冷静に観察していました。

これにはエレガントさを感じたのです。

これら一つ一つの行動を優雅とも、上品ともとらえ、評価にしているのです。

ヘンダーソン先生のエレガントは1stシーズンを通して一番の盛り上がりとも言えます。

 

ヘンダーソン先生のエレガントな名言


エレガントを追求し、あまりにも個性的すぎるヘンダーソン先生。

その愛くるしいまでのエレガント愛に感心させられてしまいます。

エレガンスが伝統を作る エレガンスこそが人の世を楽園たらしめる
ノットエレガント!!
スマート!スマート&エレガントッ!!
エレガント!ベリーエレガント!!
ノットエレガント!!字も汚ぇっ!!
エルルルルェガンンンンンンンヌャスッ!!!
ウルトラアメイジングエレガント
プレシャスエレガント…ッ!!

名言①エレガンスが伝統を作る エレガンスこそが人の世を楽園たらしめる

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

ヘンダーソン先生にとって、エレガントとは単なる上品さや優雅さだけではありませんでした。

真のエレガントとは、日々のライフスタイルや思考、行動など全てを通して形成されるもの。

服装など見せかけだけ取り繕っても、ヘンダーソンの目はごまかせないと常々考えています。

イーデン校の面接試験の朝、校舎の窓から受験生の親子を眺めるヘンダーソンの目は実に厳しい。

「今年の受験生は質が低いな。エレガンスに欠けるものばかりだ。」

そんなヘンダーソン先生のエレガントに対する熱い思いから出てきた言葉でした。

名言②スマート!スマート&エレガントッ!!

エレガントな親からしか、エレガントな子は生まれない。

そんな信念を持つヘンダーソンは、面接試験前に受験生親子に対して罠を仕掛けます。

その罠とは汚い溝にはまって困っている生徒を準備し、エレガントに救出できるかをチェックするというちょっと原始的で突っ込みどころがあるもの。

罠と承知の上で、ロイドは溝にはまっている少年を助けスーツを汚してまで行動に移してしまいます。

汚れたスーツでは面接どころではありません。

試験前に失格かと思ったら、「こんあこともあろうかと思って準備してきました」と、なんと新しいスーツに丸ごと着替えるのです。ロイドの準備の良さに、ヘンダーソンはど肝を抜かれます。

さらにロイドは、イーデン校によりふさわしいスーツに着替える機会をくれた子供に、感謝までも伝えました。

ヘンダーソンはエレガントすぎるロイドの行為に、惜しみない賛辞を送ったのでした。

ただし、ロイドにとってはすべて国家の危機にかかわるミッションのためです。

名言③エレガント!ベリーエレガント!!

イーデン校の面接試験日に、初代学長の銅像の前で敬礼するフォージャー家。

それを窓から目にしたヘンダーソンは、驚きと感動のあまり叫びました。それはヘンダーソン先生自身も初代学長の前で毎朝敬礼する習慣があったから。

名言④ノットエレガント!!字も汚ぇっ!!

初代学長の銅像前で敬礼するという、エレガントなフォージャー家に目をつけたヘンダーソン。

すぐさまこの一家に調査を入れるべく、アーニャの筆記試験の答案をチェックします。

しかしヘンダーソンの予想と裏腹に、アーニャの筆記試験は31点という落第ギリギリの点数。しかも、あまりの字の汚さなに驚き我を忘れて叫び声をあげてしまいます。

この発言こそがノットエレガントなのですが、そこはミスターエレガント。

「思わず下品な言葉づかいを・・・」すぐさま自分の下品な発言を反省するのもヘンダーソン先生のエレガントさです。アーニャは猛勉強しましたからね。

名言⑤エルルルルェガンンンンンンンヌャスッ!!!

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

イーデン校の面接直前に、飼育舎から牛・馬などの家畜が逃げ出し暴走するという事件が発生しました。

しかも暴走した家畜達の先は、面接会場に向かう親子が大勢いる中庭だったのです。

たちまち中庭は大パニックになり、我先に助かろうとする醜い大人達の争いまで起きる始末です。

そんな中ロイドはその争いのせいで逃げ遅れた少年を、牛から踏みつけられる寸前で助けます。

ロイドは全て学校の仕業と推察しますが、関係ありません。

しかも日ごろから危険なミッションをこなし訓練しているため颯爽と子供を助けます。

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

またヨルは、暴走を牽引するリーダ格の牛の秘孔を突いて、怪我させることなく倒したのです。さすが超一流の殺し屋だけあって見事です。

さらにはアーニャは秘孔を突かれ怯える牛を慰めて、飼育舎に帰らせ事なきを得ました。この3人本当に無敵です。

危険を顧みず、博愛精神を持って動物達の暴走を止め入ったフォージャー家に、ヘンダーソンは震えるほどの感動を覚えます。

もはや言葉にならない感動といったところでしょうか。

これほどまでに全身で表現するヘンダーソンは、後にも先にも見ることはないと思われます。

繰り返しますが、ロイドにとっては国家安全のためのミッションです。スパイのプライドをかけてもやり抜かなければなりません。

名言⑥ウルトラアメイジングエレガント!

ステラを獲得しようと社会貢献のために病院ボランティアに参加しました。

ことごとく失敗するアーニャです。

しかし持ち前の超能力でおぼれる少年に気が付き、ロイドとともに人命救助の功により見事ステラを授与されました。

引用元:SPY×FAMILY ©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会 より引用

 

ep11のこのシーンは最高にカッコいいです。この時のロイドの言葉が温かく刺さります。

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まとめ

アニメ「スパイファミリー」1stシーズンでエレガントをとことん追求するヘンダーソン先生に注目し、エレガントを深掘りしてみました。

こわもてなだけに、イーデン校の学校生活がどれだけ大変かと思いきや、己の信念を貫く教師。

1stシーズン随一の見どころであるヘンダーソン先生のエレガントをまとめてみました。

アーニャ・フォージャー一家がステラを獲得し、ロイドの国家的ミッションを達成すべく物語は続きます。

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