「スパイファミリー」アーニャの正体と超能力を得た秘密は?故郷や母親像について考察!声優も紹介!

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超人気コミック「スパイファミリー」。アクションあり、サスペンスでもあり、コメディーでもありのジャンプ+連載のコミック。

なかでもアーニャのキャラクターはピカ一です。というわけで、今回はアーニャの正体とプロフィールや背景を考察してみます。

この記事を読めばアーニャ・フォージャーについて、まだ作者自身も作中で触れてないこともありますが、コミックの中のアーニャ・フォージャーを総まとめにしてみました。

ロイドとヨルがお互いを知らないが故のアーニャの正体と生い立ちを一緒に見ていきましょう。

アーニャの超能力の正体とキャラクターを解説してみます。なぜ超能力をもっているのでしょうか?

アーニャを演じている声優「種崎敦美さん」についても触れてみます。

 

アーニャの正体は?

超能力者として正体を隠しているアーニャのプロフィール

名前 アーニャ・フォージャー(被験体007)
身長 99.5cm
体重 不明
年齢 不明(自称6歳)
好きな食べ物 ピーナッツ
好きなこと わくわく
特技 生き物の心を読む
所属       イーデン校1年3組            (担任ヘンリー・ヘンダーソン)
得意科目 古語

アーニャの超能力は人の心が読めること。

なのでイーデン校の入試も楽勝と思っていたら、超能力は発揮できませんでした。

結局は自力で試験を突破することになりす。

どんなに能力に優れていても、決して不正はしないこ。こがジャンプコミックス+の素晴らしいところ。

なんとか筆記試験は自分の力で頑張りました。カンニングで合格していたら(ズルをして合格をしてもよい)ことになってしまいます。

面接試験では学校上席の身内であるがいいことに、アーニャに意地悪な質問をする試験官が登場。アーニャに対してとことん嫌みな質問を投げかけるような試験内容で、ロイドはきっぱり断りました。

入学試験で意地の悪い面接を受け、アーニャが過去の哀しい記憶を思い出した、ヘンダーソン先生とフォージャー家の出会いはとても印象的でした。

そんな試験管を同僚のヘンダーソン先生が成敗してくれて、しっかり勧善懲悪となりました。

6歳のアーニャだから超能力を悪用することがないんですね。

 

ロイドとヨルがアーニャを優しく見守っている設定が、微笑ましくて面白くもありますよね。

フォージャー家での生活

仮初めのフォージャー一家はロイドもヨルもアーニャの超能力については知りません。

アーニャもロイドのスパイ活動やヨルのヒットマンは知らない「こと」としています。

無邪気におねだりをして、友達を作り、勉強に励む6歳の女の子として接しています。

しかも、他人としての最低限のマナーをとりつつです。家族3人で食事をとり、テレビのヒーロー番組を一緒に楽しみ、休日はお出かけもします。

アーニャにとっては最高の家族なんです。

アーニャの正体をロイドは知っているのか

アーニャに超能力があることをロイドはまだ知りません。国際的に超エリートな諜報員だけに、いつか組織からアーニャの情報を耳にすることがあるかもしれません。

洞察力のあるスパイなので、いつか気が付くこともありえます。

ただし、根が優しいのがロイド。「あれ?」と思うことはあっても任務に支障がなければ疑うことはまずなさそうです。

被験体007として


アーニャはとある組織の実験台となって人の心が読めるという超能力を身に着けた被試体です。

アーニャの超能力は実験施設の人体実験で生み出されたんです。

アーニャが「おえかきしたい」と思っても、「甘えてる暇なんてない。その力は世界平和のために使いなさい。世界のために役立てなさい。」と言われ続け幼少期を過ごしました。

そんな実験施設からアーニャは脱走し、その後孤児院で過ごすという、非常に悲しい境遇で生まれ育ってきたのです。

 

人体実験なんてちょっとサスペンスフルですよね。

ロイドはストイックに任務のためと言ってるけど、優しさでアーニャを包んでいるように見えるギャップが面白いですね。

 

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アーニャの過去と故郷


アーニャの過去について、両親や実験施設に入った経緯、また出生についてはまだまだ謎が多いです。

アーニャがフォージャー家の養子になった際には、ロイドの情報屋フランキー・フランクリンアーニャの過去の記録を辿りました。

ただし出生に関する情報は全くなく、年齢、両親は不明でした。わかっていたことは、養子になる1年ちょっとの記録のなかで、里子に4回出されて戻されを繰り返し、施設も2度移っていたことでした。

この辺りはロイドとヨル、そしてスパイファミリーの設定そのものからバランスをとったのかもしれません。

東西の冷戦、自分を犠牲にしてスパイ活動と幼いころから殺し屋稼業をしていたストイックな設定があっても、物語自体はコメディータッチで描かれています。

得意科目から考察

アーニャがロイドと出会ったのは東国オスタニアの首都バーリントン。ここバーリントンがアーニャの故郷なのでしょうか。

勉強が苦手なアーニャはどの科目でも落第ギリギリの点数です。その中でも古語だけは何故か高得点で、ケアレスミスがなければかなり優秀でした。

そんなアーニャが主に主席や次席でなければ獲得できないステラをゲットしました。1stシーズンの一つの山場です。

他の科目と一緒で、古語もそれほど勉強に費やせたわけではなく、もともと知識があったようです。

つまり、生まれ育った環境で古語を使っており母国語を古語として使用していた土地だったのかもしれません。

であればロイドの出身、西のウェスタリスでも、東のオスタニアでもない他の第三国なのかもしれません。

アーニャがどこの出生かはファージャー家に関係ありません。ロイドもヨルもアーニャのことを受け入れており、アーニャとはアニメ1stシーズンですでに本当の家族のようにも見えます。

母親の人物像

イーデン校入学面接の際、いじわるな面接官に今のママと前のママとどっちが高得点か質問される場面がありました。

この時のアーニャは大粒の涙を流しながら「・・・マ。マ・・・」と声を詰まらせています。

一瞬実母の記憶が蘇ったのでしょう。ロイドはぽろぽろとなくアーニャをみて「誰も救いの手を差し伸べてくれなかった絶望感や孤独感」と「ただ、ただ、泣くことしかできない無力感」を洞察して腹を立てるんです。

何の縁もない他人同士が共感しお互いを思い合えるスパイファミリーの中で、次第に母親像を見てとることができます。

 

東西冷戦を背景にすると、様々な考察をコメディータッチで深めれます。

アーニャの超能力の原点は、古語からわかるのかもしれませんね。

 

アーニャの声優


アーニャ役を演じるのは種﨑敦美さん

名前 種﨑敦美(たねざき あつみ)
出身地 大分県
生年月日 9月27日(年齢非公表)
性別 女性
血液型 A型
身長 157 cm
所属事務所 東京俳優生活協同組合
受賞歴 「第十四回声優アワード」助演女優賞

種崎敦美さんの出演作品

代表出演作品
  • 「となりの怪物くん」夏目あさ子 役
  • 「残響のテロル」三島リサ 役
  • 「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」西之園萌絵 役
  • 「ハイスクール・フリート」西崎芽依 役
  • 「ブレンド・S」天野美雨 役
  • 「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」双葉理央 役
  • 「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」エンポリオ・アルニーニョ 役
  • 「SPY×FAMILY」アーニャ・フォージャー 役
  • 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」ダイ 役

メインキャラクターからクールな役、綺麗なキャラ、主人公、ドラゴンクエスト ダイの大冒険のダイといった男の子から女の子まで幅広い演じわけができる実力派です。

声優の揃え方も逸品な制作会社「WIT」について詳しくご紹介しています。

制作会社「WIT」と共同制作「クローバーワークス」の化学反応で、種﨑敦美さんのアーニャという役は、これまでの出演作とは違った雰囲気を出していて、しっかり演じきっています。

声優ランキングでも上位に位置しています。なかでもアーニャは圧倒的にダントツ人気です。

まとめ

合わない者同士が出会って、お互いを受け入れ、最強の家族ができました。

メインキャラクターの中で一番小さくて、弱く、愛くるしい、「アーニャ」の特殊能力や生い立ちについて触れてみました。

これからもアーニャの超能力は作中でロイドの任務中色んなところで発揮され、おもしろおかしくストーリーが進んでいきます。

各キャラクターの描写はどんどん深くなるので、これまでのエピソードは是非ともおさらいしておきましょう。

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